アーユルヴェーダの時間帯★

皆さん、こんにちは!Satokoです。 今日はアーユルヴェーダの基本理論、各ドーシャの時間帯について学んでいきましょう。 以前、宇宙の五大元素や、それから成る3つのドーシャのお話をしました。 詳しくはバックナンバーへ ★Satoko's Ayurvedic Life ~Thoery & Practice ~★ http://www.pyramid-yoga-international.com/#!ayurveda/c219s/Date/2014-08/ 人が3つのドーシャで成り立っているのと同じで、1日24時間、それぞれの時間帯も3つのドーシャから成り立っています。 午前6時~午前10時  カパ の時間帯 午前10時~午後2時  ピッタ  午後2時~午後6時  ヴァータ 午後6時~午後10時  カパ 午後10時~午前2時  ピッタ 午前2時~午前6時  ヴァータ 水と地の元素から成る、ゆったりとしたカパの時間帯=朝と夜 は、瞑想やヨーガに最適です。 主に火の元素から成るピッタの時間帯=午前10時~14時は、消化力も増すので、食事をたっぷりとって活力をつけましょう。 午後10時~午前2時は睡眠の時間帯。睡眠をとることによって、エネルギー充填され、新しい「火」を生み出します。 風と空から成るヴァータの時間帯。午後2時~6時は活動し、何かを生み出すのに最適な時間帯ですが、動きすぎには気をつけましょう。 午前2時~6時も活動を始めるヴァータの時間帯とされています。インドに行った時、場所によっては人々はとても早起きでした。夜明け前に起き、お寺で祈りを捧げます。夜明けの96分前~日の出までは、ブラフマ・ムフールタ と言われる時間帯で、もっとも サットヴァ(純粋性)が高いとされています。 このように時間を捉えていくと、いつもの生活に心の豊かさが取り込めそうですよね。 それではっ。 Have a nice PITTA time ~★

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