しょうが湯を飲んで刺激!消化の火、アグニ【Agni】 アーユルヴェーダ基礎編

こんばんは!Satokoです。 夜も更け、すでに午後9時・・皆さん、今日の夜ご飯は何を食べられましたか? 私は今日は渋谷のワークショップの帰りに、オーガニック野菜のビュフェ付きのランチを西武百貨店のCINAGROというお店で食べてきました。お野菜をいっぱい食べ、おかげさまで体の調子はとても良い!です。夕食は少しだけにしておきました。 食事を取ると元気!が湧きますよね。そう、食物を体に取り入れると消化が始まり、必要な栄養素が吸収されていくプロセスが始まります。その作用を、アーユルヴェーダでは、アグニ 【Agni】 といいます。このアグニを高めることが、健康に不可欠、アーユルヴェーダのアプローチの鍵ともされています。 アグニを高めるアプローチとしてよく知られているのは、 食事の前にすりおろしたしょうがを入れたお湯を飲むこと。ショウガはすべてのドーシャ【体質】の人でもアグニを安定化させる働きがあります。 黒コショウ、カルダモン、シナモン、ワサビも!もアグニを刺激する働きがあります。 アーユルヴェーダのお話を続けていくのに アグニ【消化の火】は重要なキーワードでもあります。 それではまた!

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